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池江璃花子が白血病を公表。治療法は?原因は?

東京オリンピックを目指す水泳の池江璃花子さんがtwitterで白血病を患っていることを公表しました。
急に白血病?
どうしたの?試合には出れるの?原因は?治療法は?
といろいろな疑問が浮かびますのでこれらについてまとめました。

水泳選手 池江璃花子

池江選手は15年世界選手権で中学生として14年ぶりに代表入り。得意は100メートルバタフライで、自己ベストは56秒08。16年リオオリンピック(五輪)決勝進出を果たした。昨夏のパンパシフィック選手権で主要国際大会初優勝。ジャカルタ・アジア大会では日本勢最多6冠で、女子初の大会MVPに選出された。現在、個人種目12個とリレー種目9個、計21種目の日本記録を保持しています。

白血病を公表

競泳女子で来年東京オリンピックの金メダル候補の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、白血病であることを自身のツィッターで告白した。
「応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。
日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。
この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。
私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。
ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。
今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。
池江璃花子」(原文まま)
池江は先月18日から約3週間の予定でオーストラリア合宿に出発。今月7日までの予定だったオーストラリア合宿を途中で切り上げて帰国していました。
本人のTweetはコチラ

白血病とは?治療法と原因

治療法や原因について、詳しく知りたくなりますが、私は専門家ではないので、
以下の簡単な説明だけ載せておきます。

結論からいうと原因は不明です。

治療法

◆白血病 原因もなく、血液中の白血球が無制限に増殖する病気。赤血球、血小板が徐々に減少し、息切れ、どうき、貧血などの症状が出る。急性型、慢性型、特殊型などのタイプがあり、それぞれの型の中に骨髄性、リンパ性、単球性などの種類がある。最も患者数が多いのは急性骨髄性白血病で、次に多いのが、慢性骨髄性白血病。20代以上の大人の病気で、50%の確率で脾臓が大きくなり、末期には急性転化で急激に病状が悪化する

白血病は医学の進歩もあり、復帰したスポーツ選手もいる。昨年11月にはJ2新潟のDF早川史哉(24)が約2年ぶりに復帰。02年にはプロ野球オリックスの岩下修一投手が1年のブランクを乗り越えて復帰している。

白血病を克服した有名人

1)渡辺謙(俳優)
2)吉井怜(女優)
3)浅野史郎(元宮城県知事)
4)早川史哉(サッカー選手)
5)加納 朋子(小説家)
6)カリーム・アブドゥル・ジャバー(元バスケットボール選手)
7)エヴァン・ハンドラー(俳優)
8)スティリアン・ペトロフ(サッカー選手)

池江選手の試合は?

まだ情報があまり出ていませんが、少なくとも日本選手権は辞退するようです。

池江璃花子の白血病のまとめ

詳細はまだわからないのですが、東京オリンピックには間に合わないのでしょうか?
すごく優秀な選手で成績も残していますし、その努力たるや常人にははかりしれないものがあるでしょう。
そんなに努力している人にこのような不幸が起こるというのは、可哀そうでしかたがありません。
しかし、これが本当に不幸かはわかりません。この病気になったことで得られるものもあるかもしれませんし、なってしまったことは変えられませんので、池江選手にはこのことを乗り越えて、よりよい人生を歩めるように祈りたいと思います。また応援いたします。